早く涼しくならないかニャ〜 (=^・^=)

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    こんにちは。

    今日も35度越えでしょうか。
    テレビのニュースでは連日、
    熱中症で救急搬送された人数が報道されてますね。
    水分、塩分、睡眠、栄養は、
    意識して摂取するようにしてくださいね。

    うちのチャオは、長毛のヒマラヤン。
    毛皮のコートを着ているのと一緒ですから、
    夏はつらいんでしょう。
    少しでも涼しい、冷たいところを探して
    こんな感じです。



    これは、寝室奥のウォーキングクロゼットの中の衣装ケースの上です。

    ここか、あそこか、あそこ、って感じで
    涼を求めてさまよってます。

    「早く涼しくならないかニャ〜(=^・^=)」

    ではでは。

    junjun

     

    夏休みの展覧会『伝説の洋画家たち 二科100年展』東京都美術館

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      こんにちは。

      昨夜、友人から
      「昨日はお昼前39.1度あったのよ。死にそうでした」
      というメールが届きました。
      一瞬、友人が病気になったのかと驚いたのですが、
      気温の話でした。
      確かに死にそうなほど、暑いですね。
      ちなみに京都に住んでいます。

      東京も、今日も猛暑日となり、連続5日間で記録更新だそうです。
      記録的な大雨や、氷(ひょう)混じりではなく、
      ひと雨が降って涼しくなって欲しいものです。

      さて、今日のお薦め展覧会は、
      東京上野の東京都美術館で開催中の
      『伝説の洋画家たち 二科100年展』です。
       
      会期   2015年7月18日(土) 〜 9月6日(日)
      会場   企画棟 企画展示室
      休室日  月曜日、7月21日(火)
             ※ただし、7月20日(月・祝)は開室
      開室時間 9:30〜17:30 (入室は閉室の30分前まで)
      夜間開室 金曜日は9:30〜21:00 (入室は閉室の30分前まで)
      当日券   一般 1,500円 / 学生 1,200円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000
       展覧会基本情報はコチラ

      東京都美術館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった二科会。
      岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
      藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、
      実に様々な作家たちが発表し、
      海外からはマティスらも参加した二科会の100年の歴史から、
      20世紀の日本美術史を展観します。


      公式ホームページはコチラから。

      私の好きな、佐伯祐三のパリの街の風景画や、
      奥さんを描いた藤田嗣治の「メキシコに於けるマドレーヌ」
      東郷青児、岸田劉生、
      鑑賞してみたい洋画がたくさんあります。

      チケット売り場で並ぶのが億劫な方、
      公式ホームページでは、クレジットカードがあれば、
      自宅発券、スマホ入場というシステムをあるようです。

      東京展が終われば、
      大阪展(9/12〜11/1)
      福岡展(11/7〜12/27)と巡回します。

      ではでは。

      junjun
       

       

      夏休み、個展の案内『旅の風景 安野光雅:ヨーロッパ周遊旅行』

      0
        こんにちは。
        8月に入りました。
        連日の猛暑日、いかがお過ごしでしょうか?
        お子さんがまだ小学校から高校の方は、
        三度三度の食事作りが大変なことでしょうね。
        たまには楽して外食して栄養つけてくださいね。
        暑い中、お孫さんを遊びに連れていく方、
        若者の元気さにつられてついつい無理をなさらぬよう、
        お気をつけください。

        前回の先週金曜日に続いて、
        展覧会のご案内です。

        東京新宿の
        東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館..(長い名前ですね)
        で開催中の、

        『旅の風景 安野光雅:ヨーロッパ周遊旅行』です。 
        2015年7月7日(火)〜8月23日(日)   
           休 館 日 月曜日(ただし7月20日は開館、翌火曜日も開館)
           会場   東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
                〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
           開館時間 午前10時−午後6時(入館は閉館30分前まで)
           観覧料  一般:1000円(800円)
                大・高校生:600円(500円)     ※学生証をご提示ください
                シルバー<65歳以上>:800円 ※年齢のわかる物をご提示ください
                中学生以下:無料    ※生徒手帳をご提示ください
        公式サイトは、コチラです。

        安野光雅さん、と言えば、
        お子さんがいらっしゃる方なら、一度はこの方の絵本を
        ご覧になったことがあることでしょう。
        『あいうえおの本』『ABCの本』
        『ふしぎなたね』など、
        絵や、色使いが優しい挿絵で、
        子供が大きくなった後でも、残しておきたい絵本ばかりですね。

        それから、毎月第1日曜日には、産経新聞に
        『洛中洛外』という題名で、
        京都の風景を連載されています。

        今回は、郷里、島根県津和野町にある安野光雅美術館の所蔵作品から、
        ヨーロッパの風景に焦点をあて紹介されています。
        旅先のスケッチにもとづく旅情豊かな風景、絵本のための創作風景など、
        水彩原画約100点を展示されています。
        安野光雅が描いた「旅の風景」によるヨーロッパ周遊旅行をお楽しみください。
        (公式サイトより)

        出品リストを見てみると、
        イタリア、スペイン、イギリス、スイス、ドイツ、オランダ、
        フランス、クロアチア、
        それから、歌の風景として、
          菩提樹 (ドイツ/アレンドルフ) 水彩、鉛筆
           アビニョンの橋の上で (フランス/アビニョン) 水彩、鉛筆
           サンタルチア (イタリア/ナポリ) 水彩、鉛筆
        がありました。
        ヨーロッパをご旅行された方なら、ご存知の風景が
        たくさんあるのではないでしょうか?
        私もいくつかの場所に行ったことがあります。
        アビニョンの橋も、サンタルチアもしっかり景色を覚えています。
        ぜひ、この夏行ってみたい展覧会の一つです。

        junjun




         

        永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く(武蔵野市立吉祥寺美術館)

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        おはようございます。

        2度あることは3度ある?
        二日間続けてお昼過ぎに雷雨となりましたね。
        1日目の一昨日は見事に洗濯物を取り込むことが出来ませんでした。
        今朝も天気予報でやたら雷雨に注意と言ってましたが、
        このカンカン照りに洗濯物を中に入れておくことはできず、
        昼過ぎに誰かが取り込むことを祈って干してきました!

        さて、今日は、明日から始まる展覧会のお知らせです。

        「永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く」
         8月1日(土)〜8月30日(日)【8/26のみ休館】
         武蔵野市立吉祥寺美術館
            〒180-0004
            東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階
            TEL:0422−22-0385
            FAX:0422−22-0386

            開館時間・・・午前10時〜午後7時30分 
            入館料 ・・・ 100円
            (小学生以下・65歳以上・障害者は無料)




        永沢まことさんのオフィシャルブログにも展示会の案内が掲載されていました。
        コチラです↓
        http://makoart.exblog.jp/24270114/

         その中の紹介文です。    
          80年代のニューヨークから現在の東京まで、
          40年に渡って描き続けてきた都市と、都市に生きる人物の作品を
          約90点展示いたします。

         ・80年代のニューヨーカーを描いたストリート・スケッチ
         ・90年代のバブル期の東京人を描いたストリート・スケッチ
         ・2011年東日本大震災時の渋谷道玄坂109ビル
         ・現在の吉祥寺駅前通りを描いた横3メートルの作品
         などの他、スケッチブック、使用した画材なども展示します。

          上の絵は、吉祥寺の北口の駅前通りですよ。
          吉祥寺駅から歩いて5分くらいのところです。
          鑑賞した後に、展示されていた絵の場所に行ってみるのも
          面白いでしょうね。
          私も地元なので、ぜひ行ってみたいと思っています。  

        では、週末を楽しくお過ごしください。

        junjun
          

         

        水分補給ー炭酸水を飲んでみました!

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        おはようございます。

        果物やヨーグルト、野菜などのフレーバーウォーターが流行ってますが、
        最近、炭酸水のCMもよく見かけます。

        ヨーロッパなどへ旅行へ行くと、レストランではお水も有料です。
        そして、お水をオーダーする時には、親切なレストランでは、
        「With gus、or Non gus?」と聞いてくれますが、
        聞いてくれないときには、
        「Non gus please」と言わなければ、
        炭酸水を持ってこられることがあります。

        あちらの方々は、普通に甘味のない炭酸水を飲んでるんですね。

        これは気をつけなければならないことの一つだったのですが、
        近頃は、日本でも好んで甘みのない炭酸水を飲む方がいらっしゃるようです。

        ということで、
        私の中では美味しくないものとしてインプットされていた、
        炭酸水を買ってみることにしました。

        これです。


        残念ながら勇気がなくて、瀬戸内産レモンのエキス入りです。

        飲んでみたら・・・
        普通のサイダーと変わりありませんでした。

        瀬戸内レモンエキス入り、なのに無果汁です。?
        カロリーは、というと、
        19kcal!おっとこれは少ない!と思ったら、
        100ml当りでして、1本(515ml)当りでは、98calです。
        コーラや普通の炭酸飲料に比べると少なく、
        きっとこれが人気上昇のワケなんでしょうね。

        とは言え、糖類、酸味料、香料などが入ってますから、
        美味しくても飲みすぎは良くないでしょうね。

        猛暑の折、水分補給は大切です。
        飲む種類、飲む量、飲む回数、飲むタイミング、
        考えながら補給して、この暑さに打ち勝ちましょう!

        junjun




         


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