竹久夢二 モダン版画展 ―コマ絵からグラフィックデザインまで―

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竹久夢二美術館ってご存知でしょうか?

今月はどんな美術展があるかな、ということで、
検索してみましたら、
『竹久夢二 モダン版画展ーコマ絵からグラフィックデザインまでー』
という展覧会がありました。

竹久夢二と言えば、その作品を、雑誌、テレビなどのどこかで
一度はお目にかかったことがあるのではないでしょうか?
夢二は、16歳で岡山から上京し、早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、
明治38年末にデビュー。
以後コマ絵や挿絵を数多く発表、
またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立したそうです。

開催中のモダン版画展では、
木版で刷られた「夢二式美人」をはじめとするそれらの小さな絵や、
自身がプロデュースした「港屋絵草紙店」での木版の一枚絵や千代紙、絵封筒などの
趣味の良い版画製品などが紹介されています。
彼の卓越したセンスは、商業美術においても大いに発揮され、
グラフィックデザインの先駆者となりました。
夢二の原点にして、その才能、魅力の真髄が詰まった
モダンな版画の世界が楽しめます。     
(HPより抜粋)

竹久夢二美術館での開催です。
美術館のHP、展覧会情報はコチラです。

 
会   期 2015年7月3日(金)〜9月27日(日)
開館時間 午前10時〜午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日 月曜日
ただし7/20・9/21(祝・月)開館、7/21(火)休館
料   金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
 (弥生美術館もご覧いただけます)

竹久夢二美術館は、東京の文京区本郷にあります。
    〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−2 TEL 03(5689)0462

ここには、弥生美術館が併設されています。
弁護士・鹿野琢見が、深い感銘を受けた挿絵画家・高畠華宵のコレクションを収めた
弥生美術館を昭和59年に創設しました。
そして、平成2年に開館した竹久夢二美術館は、
創設者・鹿野琢見(1919-2009)の夢二コレクションを展示公開しています。

本郷は、夢二が滞在した〈菊富士ホテル〉がかつてあり、
また最愛の女性、笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所だそうです。

本郷通りの東京大学と、不忍池のある不忍通りの間にあります。

東京大学が近いということで、話に聞いていた
大学内のレストランを一つご紹介いたします。

「UT cafe BERTHOLLET Rouge」(UTカフェ ベルトレ ルージュ)です。
「ベルトレ・ルージュ」は赤門北に新築された、
安藤忠雄氏設計の福武ホールの一角に造られたガラス張りのゆったりとした空間です。
住所:文京区本郷7-3-1 東京大学大学院 情報学環・福武ホール
電話:03-5841-0211
営業時間:10:00〜20:00
定休日:日曜・祝日

本日のワンプレートランチは飲み物付きで1000円です!
ホームページメニューのページはコチラ

竹久夢二美術館でモダン版画展を鑑賞した後、
モダンな赤レンガのレストランでランチをいただくのはいかがでしょうか?

私も行ってみたいです!


展覧会に展示されている作品ではありませんが、
プリハード世界の名画カタログに掲載の
竹久夢二の作品です。
竹久夢二『黄八丈』
1918年 91.4×60.5cm



F8号額付きで、¥43,000(税別)で販売しております。











 


エバーフレッシュ

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おはようございます。

9月ってこんなに雨が多かったっけ?と思うくらいのお天気ですね。
今週も雨続きのようです。

昨日、我が家にやってきた観葉植物です。



エバーフレッシュです。

日本のネムノキと同じ仲間で、日が暮れると葉が閉じます。
これは朝起きてすぐのエバーフレッシュ。
キッチンに置いていたのを窓際に持ってきました。
猫ちゃんが興味を示してやってきました。

そして2時間後、



綺麗に開きました(^.^)

水やりと、置き場所を注意すれば、
どんどん芽が出て大きくなるようです。

じめじめした気持ちが少し晴れやかになりました。
成長が楽しみです。

@junjun
 

夏の終わりに

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今日が8月最後の日。
まだ8月だったの?!と思うような、涼しいこの頃ですね。
東京の今週は週末あたりまでこのぐずついたお天気が続きそうです。

世界陸上はご覧になっていましたか?
昨日は、女子マラソンでしたね。
実は私は市民ランナーでして、ライブで女子マラソンを見たいのはもちろんでしたが、
雨が降ってない昨日の朝は涼しく、朝ランニング日和。
ということで、7時過ぎに家を出て小金井公園を走ってきました。



18kmを男子マラソンの2分の1のペースで走り、
帰ってきたら、日本人3人はまだ先頭を走っていました。
が、残念ながらエチオピア、ケニアの5人にはついていけず、
離されたまま終わりましたね。
それでも、7位入賞の伊藤舞選手は、リオ五輪に内定!
おめでとうございます!
あとの二人もリベンジしてリオで見たいものです。

面白かったのは、女子マラソンが終わってから、
昼前に小雨の中、車で近くのスーパーマーケットへ行きました。
すると2階、3階の広い駐車場がほぼ満車状態!
初めてです。
ちらしのセールで欲しいものたくさんあったからなあ、
と、最初思ってましたが、それにしても混み過ぎです。
で、ひらめきました!
きっと、マラソン終わった→買い物行かなきゃ!
という現象だったのだと思います。
間違いありません!
庶民の考えることは皆同じ(^.^)

売り出しで買ってきた静岡産しらすで今朝作ったおばんざいです。




夏ももう終わり。
セミの声が寂しそうに聞こえます。

 

サニブラウン君ガンバレ〜!

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おはようございます。

我が家の1階にワンコがやってまいりました。
まだ3か月に満たないオスのトイプードル。
名前は「チョビ」と言います。
ペットショップのオープン記念の抽選で当たり、
1万円というチョビッとのお金で買えたのでチョビです。

一昨日の夜、10歳のヒマラヤンのチャオとご対面しました。



ワンちゃんって落ち着きないんですねえ。
2階が初めてで興味津々。
チャオの周りをウロウロします。
それに引き替え、チャオは得体の知れない生き物に、
ほとんど固まっていました。

さて、昨夜の世界陸上、
200m男子には、100mで競い合ったボルトやガトリンが出るので、
楽しみにしていましたが、
なんと、日本の高校生が出てきたのですね。
サニブラウン君。
恥ずかしながら知りませんでした。
ガトリンと同組。9コースと一番アウトコース。


カーブを回りきったところでは、インコースからどんどん迫ってくるし、
やっぱりダメか!画面からも一瞬外れた!
と思ったら、追い上げて、なんと2位!
これは凄いです。
まだまだ筋肉も見えてなくてスーッとして出来上がったようには思えない体つき。
受け答えはしっかりしていました。

パーソナルベスト、そして決勝進出、期待できそうです。
今日の準決勝も楽しみですね。









 

2015年秋『モネ展』マルモッタン・モネ美術館所蔵

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    ようやく猛暑が終わり、昨日今日と涼しい朝でしたね。
    ホッとした気持ちと、ちょっぴり寂しい気持ちが入り混じっています。

    今秋の大きな美術展をご紹介します。
    もうご存知の方も多いと思いますが、
    開催すれば必ず大賑わいとなる
    東京都美術館で9月19日から開催の『モネ展』です。
    公式サイトはコチラです。

    今回の目玉の作品は
    『印象・日の出』です。


    (プリハードを撮影)

    印象派という言葉の由来ともなっている「印象・日の出」(1873年)は、
    パリのマルモッタン・モネ美術館所蔵です。
    パリへ旅行すれば、必ずと言っていいほどみなさんは、
    ルーヴル美術館、オルセー美術館へ訪れることでしょう。
    そしてお時間のある方は、オランジュリー美術館のモネの睡蓮の大作も
    ご覧になることでしょう。
    この作品は大変有名ですが、パリへ初めて行って
    この作品が所蔵されているマルモッタン・モネ美術館へ行かれる方は
    少ないのではないでしょうか?
    実を言うと3回パリを訪れた私もまだマルモッタン・モネ美術館へは訪れていないのです。

    マルモッタン美術館は、パリ16区の閑静な住宅街にあります。
    観光客が多く、ホテルやデパートがたくさんある8区、9区からは少し遠く、
    エッフェル塔のさらに西の位置にあります。
    フランス実業家、ジュール・マルモッタンの別荘として用いていた館を、亡くなった後、
    息子のポール・マルモッタンがが邸宅へと改装し、集めた美術品のコレクションを収めました。
    ポールが亡くなったのち、フランス美術アカデミーがコレクションとともに邸宅を譲り受けました。
    そして1934年から美術館として公開されています。

    もともとのポール・マルモッタンの収集品は、
    ナポレオン1世が所蔵した調度品や絵画など、執政時代〜帝政時代のコレクションでした。
    モネのコレクションは1957年にモネの医者であったジョルジュ・ド・ペリオの収集品が
    受け継いだ彼の娘から寄贈され、
    さらに1966年モネの次男より寄贈されたもの。
    そのほか個人コレクションからの寄贈を受けたものです。

    今回の展覧会では、モネ・コレクションの中から、約90点を展示、うち7割が
    モネ自身の作品だそうです。
    そのほかには、モネが収集した作品や、愛用していた品が見られるそうです。

    21年ぶりにやってくる『印象・日の出』の他、
    『ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅』
    『テュルリー公園』
    『雪の効果、日没』が特別出展されます。
    これらは、滅多に貸し出されることがないそうです。

    ジヴェルニーで描いた、『睡蓮』も何点かあるようですよ。

    『印象・日の出』は、前期9/19〜10/18のみ
    『ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅』は、後期10/20〜12/13のみの展示です。

    オフィシャルサポーターは、
    画伯・田辺誠一さんで、
    音声ガイドも担当されているそうです。

    モネの生涯がはかり知ることの出来るような展覧会になっているのではないでしょうか。

    楽しみです。
    皆さんもご覧になってはいかがでしょうか?
     
    会期
    2015年9月19日(土) 〜 12月13日(日)
    会場
    東京都美術館
    企画棟 企画展示室
    休室日
    月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
    ※ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)、11月2日(月)、11月23日(月・祝)は開室
    開室時間
    9:30〜17:30 (入室は閉室の30分前まで)
    夜間開室
    金曜日、10月31日(土)〜11月2日(月)は9:30〜20:00 (入室は閉室の30分前まで)
    ※ただし、9月19日(土)〜10月18日(日)の金曜日・土曜日、
    9月20日(日)〜9月22日(火)、10月11日(日)は9:30〜21:00
    観覧料
    前売券 | 一般 1,400円 / 学生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800
    当日券 | 一般 1,600円 / 学生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000
    東京都美術館の公式HPより





     


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