京都国立博物館『琳派 京を彩る』

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こんにちは~!

秋の行楽シーズンが到来してきましたね。
一昨日の3日~4日は、お天気も良くあちこちの行楽地、観光地、イベントなどは、
多くの人出だったことでしょうね。
私も上高地へ行ってまいりました。
ねらってもなかなか見られない
穂高連峰、焼岳、などは山頂まで雲がかかることなくハッキリ見えました。


ここは、自家用車では来られない環境保護地区になっており、
少し離れたさわんど駐車場から低公害のバスか、タクシーで入ります。
ゴミは持ち帰り、野生動物にはエサをやってはいけない、
そんな自然環境を守るマナーをみんなが守っているおかげで、
野生のお猿さんを間近に見ることも出来ました。



さて、自然の観光も良いですが、
こちら、次の土曜日から、京都国立博物館で開催される
『琳派 京を彩る』の美術展も、おそらく大変な人気の美術展になりそうな予感です。
公式ホームページはコチラです。



琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、
俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一といった芸術家の一群をゆるやかにつなぐ言葉です。
その源は、京都洛北の鷹峯に住し、書をはじめ様々な芸術に関与した本阿弥光悦へと遡ります。
本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して400年となることを記念し、
琳派誕生の地である京都において初めて開催される本格的な琳派展です。
(公式ホームページより)

みどころは、
何と言っても、『風神雷神図屏風』
宗達、光琳、抱一の三つの風神雷神図が見られるということです。
ただし、会期:10月10日~11月23日までのうち、
三作品を同時に鑑賞出来るのは、
10月27日(火)~11月8日(日)までの13日間だけです。
 
展覧会名 琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る
会期 2015(平成27)年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
会場 京都国立博物館 平成知新館
交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 
休館日 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 900円(700円)
中学生以下無料
お得な前売りペアチケット 2,400円(一般のみ、1名様で2回使用も可)
(京都国立博物館公式ホームページより)

行楽シーズンの人気観光地京都での大きな美術展。
よし行くぞ!という意気込みが必要かもしれません。
頑張って行ってみてください!

ではでは~(^_-)




 

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