夏休みの展覧会『伝説の洋画家たち 二科100年展』東京都美術館

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    こんにちは。

    昨夜、友人から
    「昨日はお昼前39.1度あったのよ。死にそうでした」
    というメールが届きました。
    一瞬、友人が病気になったのかと驚いたのですが、
    気温の話でした。
    確かに死にそうなほど、暑いですね。
    ちなみに京都に住んでいます。

    東京も、今日も猛暑日となり、連続5日間で記録更新だそうです。
    記録的な大雨や、氷(ひょう)混じりではなく、
    ひと雨が降って涼しくなって欲しいものです。

    さて、今日のお薦め展覧会は、
    東京上野の東京都美術館で開催中の
    『伝説の洋画家たち 二科100年展』です。
     
    会期   2015年7月18日(土) 〜 9月6日(日)
    会場   企画棟 企画展示室
    休室日  月曜日、7月21日(火)
           ※ただし、7月20日(月・祝)は開室
    開室時間 9:30〜17:30 (入室は閉室の30分前まで)
    夜間開室 金曜日は9:30〜21:00 (入室は閉室の30分前まで)
    当日券   一般 1,500円 / 学生 1,200円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000
     展覧会基本情報はコチラ

    東京都美術館創設の機をもたらした美術団体展の中でも在野の雄であった二科会。
    岸田劉生、佐伯祐三、小出楢重、関根正二、古賀春江、
    藤田嗣治、松本竣介、岡本太郎、東郷青児など、
    実に様々な作家たちが発表し、
    海外からはマティスらも参加した二科会の100年の歴史から、
    20世紀の日本美術史を展観します。


    公式ホームページはコチラから。

    私の好きな、佐伯祐三のパリの街の風景画や、
    奥さんを描いた藤田嗣治の「メキシコに於けるマドレーヌ」
    東郷青児、岸田劉生、
    鑑賞してみたい洋画がたくさんあります。

    チケット売り場で並ぶのが億劫な方、
    公式ホームページでは、クレジットカードがあれば、
    自宅発券、スマホ入場というシステムをあるようです。

    東京展が終われば、
    大阪展(9/12〜11/1)
    福岡展(11/7〜12/27)と巡回します。

    ではでは。

    junjun
     

     

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