2016年4月から「ルノワール展」開催 @国立新美術館

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    こんにちは!

    ルーヴル美術館展は見に行かれましたか?
    最終週の先週末は大変な込み様だったようですね。

    その国立新美術館に、来年の4月から
    「ルノワール展」が開かれることになりました。
    「え?!またルノワール展?」
    と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

    過去のルノワール展と言えば、
    記憶に新しい、同じ国立新美術館で開催された、
    2010年1/20〜4/5
    「ルノワール展 伝統と革新」や、
    2008年のBunkamuraミュージアムでの
    「ルノワール+ルノワール」などがありました。

    そして、来年の「ルノワール展」

    過去のルノワール展では、
    世界のたくさんの美術館からルノワール作品が集められた展覧会でしたが、
    来年の「ルノワール展」では、

    パリ市内のオルセー美術館と同じく
    パリ市内のオランジュリー美術館所蔵の
    ルノワールの作品がやってきます。

    オルセー美術館とオランジュリー美術館の作品を同時に貸し出されるのは
    初めてだそうです。

    公開作品は約100点。
    日本人の多くの人が大好きなルノワール作品。
    その中でもよく知られている代表作品が何点もやってきます。

    「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(オルセー)
    「ピアノの前の少女たち(ピアノに寄る娘たち)」(オルセー)
    「ピアノに向かうイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロール」(オランジュリー)
    「田舎のダンス」(オルセー)
    「欲女たち」
    「道化師」(オランジュリー)

    などです。



    この中のどの作品一つをとっても、目玉作品になるようなものばかりです。

    楽しみですね。
    また行列ができるんでしょうね。
    それでもきっと行くと思います!




     

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    • 2018/04/03 6:01 PM
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