『セザンヌー近代絵画の父になるまで』

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    桜の見頃は昨日までだったのでしょうか。
    東京では今朝から台風のような暴風がずっと吹き荒れてます。
    その予報があったせいか、
    昨日の夕方から訪れた靖国神社や千鳥ヶ淵は、
    お祭りのような人出でした。
    見事なライトアップされた千鳥ヶ淵です。



    さて、街中の桜が散ったら、これから山の中の桜が見ごろとなっていきますね。
    ということで、
    箱根のポーラ美術館を訪れてみませんか?

    明日から『セザンヌー近代絵画の父になるまで』という企画展が始まります。

    ポーラ美術館には、9点のセザンヌ作品が収蔵されています。
    これらの収蔵作品9点を含め、国内に収蔵されているセザンヌ作品20点が登場し、
    セザンヌがどのように歩んでいったのか、
    ゆかりの深い画家たちの作品も交えて(合計50点)検証していくという展覧会になっています。

    詳しい公式サイトは、コチラです。

    公式サイトでは、以下のような視点から見どころを説明しています。

    セザンヌのプロフィールや、
    なぜ「近代絵画の父とよばれたのか」
    115回もポーズを取らせた?頑固だったセザンヌ
    「リンゴの画家」と呼ばれたセザンヌ
    謎をうむ複数の視点
    世界を創る構築的筆触
    考え抜かれた画面構成

    分かりやすく説明されているので、ぜひ読んでみてください。

    新緑、若葉の綺麗な箱根を訪れ、
    セザンヌの絵画を鑑賞出来たら最高ですね(^_-)



    junjun



















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