仏西23日間奮闘記 20日目 (3/19 アヴィニヨの橋 )

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     おはようございます。
     昨日は北九州、関西の方でもゲリラ豪雨があったそうですね。
     いつ遭遇するか分からないので、この時期、
     傘と大きめのタオルは、持ち歩いた方が良さそうです。

     今週は、DMの制作などでブログ更新がなかなか出来ません。
     最後まで必ず書き上げますので、どうぞお付き合いください。

    さて、アヴィニヨンです。
    この名前は、ご存知であるとすれば、
    「アヴィニヨンの橋の上で」という日本語の歌詞もある童謡(民謡)から、ではありませんか?
    私もそうです。

    では解説を簡単に。

    アヴィニョンの橋の正式名称は、サンベネゼ橋。フランス、アヴィニヨンのローヌ川にかかている石つくりのアーチ橋です。アヴィニョンの橋は、アヴィニヨンの城壁の外側にあり、1185年に完成当時の長さは920メートル、幅は4メートルあったそうです。しかし、その後、ルイ8世の襲撃、ローヌ川の洪水などで維持ができなくなり、人々は橋を渡るより船を利用するようになったため、橋の再建は中止され、橋の途中にあった礼拝堂の遺物は、セレステティン修道院にうつされました。

    世界遺産登録名にも顕れているように「アヴィニョン橋」の名でも親しまれています。元は対岸のヴィルヌーヴ=レ=ザヴィニョンまで伸びる22のアーチを持つ橋でしたが、現存するのは4つのアーチのみです。
    歩行者と騎馬通行者のために作られたものなので、歌にあるように、みんなで輪になって踊る ことは狭くて出来なかったはず、だそうです。実際に歌ったり踊ったりしていた場所は橋の下の島であったという説があります。




    これがそうです。
    今は、河の水かさは落ち着いており、川の流れも少し速いかな?というくらいです。
    こんなに大きな橋が何度も流されたというのは信じられないですね。
    いきなり橋が終っているので、かなり目立ちます。
    ちょうど車の走っていないところを写しましたが、この手前の川沿いの道路は
    交通量の多い道路となっています。
    夕陽に照らされて、橋も川面も光っていて綺麗な夕方でした。

    さて、夕飯はホテルから少し歩きますが、
    こじんまりした若いスタッフばかりのシャレたフレンチのお店に行きました。
    久しぶりのフランス料理です。
    そうですね。価格はスペインに比べて、ワインは2倍。
    お料理は1,5倍くらいですかね。酒飲みの私の家族にとっては、
    ワインが高いのはイタいです。
    でもその分、美味しかったです。















    どうですか?彩り、盛り付け、お洒落でしょう?
    パンもハードやソフトのもの取り混ぜて沢山!

    このお店の私たちのテーブルを担当していた青年がとても素敵でした。
    若い頃のアラン=ドロンのようなお顔立ちで、
    ちょっとしぐさが女性っぽいのですが、声がまた優しい。
    素敵だなと思っていたら、どのおば様もそう思うらしく、
    向うのテーブルの白人の二組のご夫婦のうちの女性が、
    その青年の写真を撮っていました。
    そこで、私は・・・「Can I take a photo with you?」と
    おねだりしてしまいました。にっこり笑って
    「Off Course !」
    息子を立たせ、椅子に二人並んでツーショットいたしました。
    私の顔がデレッとしているので載せるのは控えさせていただきます!

    この日は、何事もなく、良い一日を過ごすことが出来ました。

    ではまた〜



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