仏西23日間奮闘記 19日目 (3/18 バルセロナ)

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     久しぶりに朝から晴れた東京です。
    今日は、日傘を射したいのに、
    間違って雨傘持って来てしまいました。
    せっかくの日射しなので、日向ぼっこしようかと思いましたが、
    若くないので、やめました。

    さて、夜遅くまでカンプノウスタジアムで盛り上がった翌日は、
    スペインへ入って始めてのお買い物の日にしました。
    昨日までのどんよりしたお天気は一転、
    朝から真っ青な空と燦燦とした太陽。
    バレンシア以来、スペインのイメージとおりの晴天となりました。



    これは、カタルーニャ広場。
    ランブラス通りが、ここから始まっています。
    大きな噴水がありました。
    ショッピングした後、このすぐ側の地価にツーリストインフォメーションがあり、
    免税手続きを記入した用紙を持っていくと、その場で
    現金でTAX分が戻ってきます。
    1箇所はその通りに手続きをしました。
    1箇所のお店では、クレジットのところにチェックが入っていたので、
    出来ませんでした。
    なかなか全てが上手にいきません。
    ま、最初からアクシデントだらけなので、大したことではありませんでしたが・・。

    お買い物は、やはりスペイン製の物を購入したいので、
    まずは、日本でも世界でも老舗有名ブランドの
    LOEWE(ロエベ)に行きました。
    半地下から中2階まで、奥行きたっぷりのお店に、
    沢山のスタッフの方がいました。
    日本を出発する前に、チラッと下見をしてきましたが、
    日本でディスプレイされているものよりも、
    鮮やかな原色、明るい色が多かったような気がします。
    そのお国に合わせた色の取り揃え方なのでしょうかね。
    お値段は、やはり高いです。
    一桁違います。
    その中で、それほど高くなく(このブランドの中では、と言う意味です)
    一つだけ気に入った形のバッグがありました。




    A4サイズが横にちょうど入るくらいの
    ちょうど良い大きさのトートバッグです。
    色も素敵。
    記念になるからと、奮発して買いました。
    帰ってからホテルでネットで調べてみると、
    日本で売られているネットの価格よりも、4割以上安く買えました。

    その他には、やはりスペインのブランドの
    「アントニオ・ミロ」で、ブラウスを、
    スペインの雑貨屋さんで、スカーフやエコバッグ、アクセサリーなどを
    購入しました。
    家族も洋服や靴などを試着しながら購入したので、昼過ぎまでかかりました。

    ガイドブックやネットでは、
    マドリッドやバルセロナなど、都会で買い物をする時には要注意と書いてあります。
    特にブランド品は、狙われるのです。
    ブランド品をそのロゴの入った大きな紙袋に入れて、
    そのままぶら下げて持ち歩くなんていうのは、盗ってください、と
    言っているようなものだというのです。
    もう、アクシデントは真っ平ごめんです。
    次男が大きな空のリュックを持っていってくれましたので、
    それに入れることにしました。
    最初に買ったロエベのバッグは預かってもらって最後に取りに行き、
    入れられるだけ入れて、それでも入らないのは、
    ブランドじゃない袋に一つにまとめて肩からかけて、
    両方から囲みながら歩きました。
    普通に持ちながら歩いている人もいたのですが・・・。

    無事にホテルに着きました。
    気をつけて歩くことに、ようやく慣れてきたようです。

    お昼ごはんは、適当にサンドイッチを買ってホテルで食べ、
    バルセロナ最後の晩餐は、前日行って気に入った、
    レイアール広場にあるレストランへ行きました。
    カタルーニャ広場まで地下鉄で行き、戻るような形で
    ランブラス広場を歩きました。
    途中、人だかりが・・・・。
    そう言えば、ミロのモザイクがあると書いてありました。



    これです。ランブラス通りのど真ん中なので、
    写真を撮る人、普通に歩いている人、であきらめかけていたら、
    ほんの少し、誰もいなくなりましたので、あわてて撮りました。
    ミロらしい、白、青、赤、黒の幾何学的な絵ですね。

    さて、レストランのお料理です。



    サラダですが、くるみやチーズがたっぷりでした。

    これがスペインのコロッケ。
    小さめの俵型、中はクリームで、色んな具があります。
    帰ったら一度作ってみたいと思いました。   まだ作っていませんが・・。



    左は、何でしょう?メイン料理の一つですね。
    右は、お決まりのパエリヤ。
    ここのも美味しかったです。レモンを絞ると、爽やかになりました。








    最後なので、一人一つずつデザートまで食べました。
    どれも美味でした。



    帰りに立ち寄った、陶器のお土産屋さん。
    スペインの陶器は、土が柔らかいのか、すぐ欠けるイメージがありますが、
    やっぱり欲しくなって、直径7cmほどのおひたしを入れるくらいの
    大きさのお皿を5枚買いました。



    これが夜のレイアール広場です。
    この広場の周りはレストランになっていて、とても明るいのですが、
    メインのランブラス通りにつながる道のほかの細い道は、
    夜になると危ないとガイドブックには書いてあります。
    青白く光っているのが、ガウディの建築したガス燈です。

    盛りだくさんのバルセロナの4日間も終りました。

    翌日からは、パリに向けて北へ北へと進んでいきます。

    ではまた〜








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