2015年 年末のご挨拶

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    ようやく冬らしい寒さが到来してきました。皆様いかがお過ごしですか。

    本年も残すところ4日となりました。

    本年中はプリハードをご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

    来年もまた皆様のご期待に応えられるよう、より良い商品のご提供、迅速かつ丁寧な接客を心がけ、

    さらなる向上を目指していく所存です。

    当社では、下記日程で年末年始休暇を実施させていただきます。

     12月29日(火)〜1月4日(月)

    休暇中のご注文やお問い合わせにつきましては、1月5日(火)から順次対応させていただきます。

    来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

    皆様にとって良い年となります事をお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。

    プリハード株式会社 スタッフ一同

     

    京都国立博物館『琳派 京を彩る』

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    こんにちは~!

    秋の行楽シーズンが到来してきましたね。
    一昨日の3日~4日は、お天気も良くあちこちの行楽地、観光地、イベントなどは、
    多くの人出だったことでしょうね。
    私も上高地へ行ってまいりました。
    ねらってもなかなか見られない
    穂高連峰、焼岳、などは山頂まで雲がかかることなくハッキリ見えました。


    ここは、自家用車では来られない環境保護地区になっており、
    少し離れたさわんど駐車場から低公害のバスか、タクシーで入ります。
    ゴミは持ち帰り、野生動物にはエサをやってはいけない、
    そんな自然環境を守るマナーをみんなが守っているおかげで、
    野生のお猿さんを間近に見ることも出来ました。



    さて、自然の観光も良いですが、
    こちら、次の土曜日から、京都国立博物館で開催される
    『琳派 京を彩る』の美術展も、おそらく大変な人気の美術展になりそうな予感です。
    公式ホームページはコチラです。



    琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、
    俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一といった芸術家の一群をゆるやかにつなぐ言葉です。
    その源は、京都洛北の鷹峯に住し、書をはじめ様々な芸術に関与した本阿弥光悦へと遡ります。
    本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して400年となることを記念し、
    琳派誕生の地である京都において初めて開催される本格的な琳派展です。
    (公式ホームページより)

    みどころは、
    何と言っても、『風神雷神図屏風』
    宗達、光琳、抱一の三つの風神雷神図が見られるということです。
    ただし、会期:10月10日~11月23日までのうち、
    三作品を同時に鑑賞出来るのは、
    10月27日(火)~11月8日(日)までの13日間だけです。
     
    展覧会名 琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る
    会期 2015(平成27)年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
    会場 京都国立博物館 平成知新館
    交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 
    休館日 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
    開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
    ※ただし会期中の毎週金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
    観覧料 一般 1,500円(1,300円)
    大学生 1,200円(1,000円)
    高校生 900円(700円)
    中学生以下無料
    お得な前売りペアチケット 2,400円(一般のみ、1名様で2回使用も可)
    (京都国立博物館公式ホームページより)

    行楽シーズンの人気観光地京都での大きな美術展。
    よし行くぞ!という意気込みが必要かもしれません。
    頑張って行ってみてください!

    ではでは~(^_-)




     

    モネ『印象・日の出』

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      こんにちは~!

      東京では、昨夜から明け方までの風が、本当に強かったです。
      おかげで今日はちょっと寝不足です。
      それでも私が出かけるときには雨も止み、
      南の方向には青空も見えて、自転車で走るのが気持ち良かったです。

      さて、9月19日から開催中の
      マルモッタン美術館所蔵『モネ展』には行かれましたでしょうか?
      公式のホームページには、
      その時間の混雑状況が掲載されています。
      ちなみに、
      現在時刻の状況は、
      「入室まで0分待ちです。会場内は混雑しております。」とのことです。

      今日の絵のご紹介は、この展覧会の1番の目玉、
      モネ『印象・日の出』です。


      「印象・日の出」P10号 (プリハードを撮影)

      印象・日の出:モネ(1840-1926
       
      1874年にモネ、ルノアール、ピサロ、ドガたちは仲間を集めて
      グループ展を開催します。
      これはサロン展から締め出されがちな風景画や風俗画を描いていた
      若い画家たちの示威運動でした。モネが少年時代を過ごした
      ル・アーヴル港を描いた出品作《印象・日の出》に因んで、
      ある批評家が彼らのことを「印象派」と呼びます。
      ということで、この作品が印象派という言葉を生みだした重要な作品です。
      1985年秋に展示していた美術館から盗まれ5年後にマルタ島で発見されました。
      1873年 油彩  48×63cm
         所蔵:マルモッタン美術館/フランス
      (プリハードの解説文より)

      この作品については、
      公式ホームページでも、詳しく紹介されています。
      印象派の絵画は、とてもなじみやすく日本でも人気の作風だと思います。
      印象派の語源となったこの作品をナマで見るチャンスです。

      マルモッタン美術館所蔵『モネ展』
      ぜひ行ってみられてはいかがでしょうか?
      会期は、12月13日(日)までですが、
      この
      「印象・日の出」は、10月18日(日)までの展示となっています。
      お見逃しのないように!

      土日は混雑しそうですよ!

      では良い週末を(^_-)











       

      今日から10月

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      こんにちは。

      荻窪では予報よりも早く、昼過ぎから雨が降ってきました。
      風も結構強く吹いているようです。

      今日から10月。
      今年も残すところ3か月となりました。
      残暑もほとんどなくなり、
      出勤時には、ネクタイ姿のビジネスマンが多くなりました。

      東京は、今日10月1日は都民の日です。
      都立の庭園、動物園、水族館などが、入場無料になるんですね。
      都立というと、
      東京都美術館も都立ですよね。
      ということは、今開催のモネ展・・・
      残念ながら無料ではありません。
      映画は1000円ですが、これは毎月1日が1000円なんですね。

      小さいお子さんがいらっしゃるご家族には良い日ですね~。
      ちょっと豪華なランチが食べられるのではないでしょうか。

      そして、
      10月は、乳がん撲滅月間でもありますね。
      9月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた北斗晶さん、
      検診を受けていても早期発見できないタイプの癌だそうですが、
      やはり、定期の乳がん検診は絶対に必要だと思います。
      ピンクリボンキャンペーンなども徐々に広まってきていますが、
      私も含めて、ついつい先延ばしにしがちな検診です。
      周りのパートナー、家族、友人の間で乳がん検診を話題にして、
      検診に足が向きやすくすることが必要ですね。
      私は12月に行く予定です。

      10月は、お天気も安定して、過ごしやすく
      行楽日和が続くような気候ですね。
      秋の味覚も続々と登場するし、
      汗をかいてもすぐ涼しく感じるし、
      私の一番好きな季節かもしれません。
      あっという間に過ぎていきそうです。
      色々と計画を立てて、有意義に過ごしたいものですね。

      みなさんも有意義な1か月、そして秋をお過ごしください。

      美術展もまたご紹介しますね♪♬


       

      『ニキ・ド・サンファル展』続き〜♬

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      こんにちは。
      シルバーウィーク前の投稿
      『ニキ・ド・サンファル展』の続きです。
      時間が経ってしまって申し訳ありません。


      大きな「ブッダ」の展示されている部屋は
      「精神世界へ」と名付けられ、
      宗教的な作品が展示されていました。
      神やどくろ、教会など、作品は、
      鉄の土台に、ポリウレタンやワイヤーを使って形作り、
      そこに、色とりどりの塗料、金箔、銀箔、
      電球までも使って、装飾されています。
      作品は、曲線でバランスがとられていて、
      なんとなく可愛いと感じるものばかりでした。

      次の部屋は、「タロット・ガーデン」となっています。
      ニキの作品が展示されている
      「タロット・ガーデン」という公園がイタリアのトスカーナ地方にあります。
      ここには、タロット占いに用いられる22枚の大アルカナと呼ばれるカードを表現した
      モニュメンタルな彫刻群が設置されている。
      ガウディ設計のグエル公園に強く印象づけられたほか、
      イタリアのマニエリスム様式の公園や庭園の伝統にも影響を受け、
      1970年代後半以降、奇妙なものと神話的なものが隣合う驚異の国を
      構想した。
      20年以上に及ぶ年月をかけて作られたこのガーデンは、
      パブリックアートの壮大な先例である。(図録より)

      そして、この部屋には、Yoko増田静江コレクションにある、
      タロットガーデンにちなんだ彫刻、ミニチュア版のような彫刻、
      タロットカードの彫刻のためのドローイングなどが展示されています。

      現在、イタリアのタロットガーデンは4月〜10月まで一般に公開されているが、
      いかなる旅行ガイドにも掲載されていない。作家自身が残した指示に
      従って、その保存に万全を期し、はかなくもかけがえのない
      美しさをとどめるために、一日に数時間のみ開園されている。とのことです。
      (図録より)

      今回のこの展覧会の所蔵先を見てみると、
      その多くが、Yoko増田静江コレクションとなっています。
      20年以上にわたってニキと交流し、
      ニキの作品を収集し、那須にニキ美術館を建て(1994年~2011年まで開館)
      ニキの芸術活動の紹介に努めたYoko増田静江。
      今回、初めて私はニキのこと、Yoko増田静江さんのことを知りましたが、
      日本人の芸術家、現在美術の勉強をしている学生さんなどは、
      よくご存知で、その影響を受けている方も多いのではないかな、と思いました。

      那須のニキ美術館が閉館されているのは残念ですね。
      いつかまた開館されて、いつでも見られるようになって欲しいものです。

      タロットガーデン、いつか行ってみたい場所の一つになりました。

      『ニキ・ド・サンファル展』は、12月14日まで開催中です。
      公式ホームページはコチラです。

      余談ですが、内覧会のあとは、六本木交差点の近くにある
      牛タンのお店「タン屋又兵衛」さんで
      美味しいタンに舌づつみを打ちました(笑)
      お粗末さまでした<(_ _)>

      ではまた~!






       

      ♬ 楽しい美術展 『ニキ・ド・サンファル展』開会式と内覧会

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        国立新美術館で本日(9/18)より開催の
        『ニキ・ド・サンファル展』の開会式と内覧会に行ってきました。

        18:45からの開会式では、
        国立新美術館館長のご挨拶に続き、
        ニキ芸術財団理事長 ブルーム・カルデナスさんのご挨拶、

        (美しく笑顔の素敵な方でした)
        そして、
        フランス駐日大使のご挨拶、

        文化庁の方のご挨拶と続き、
        19時過ぎより、内覧会となりました。



         「射撃絵画」
         「ナナ」というデフォルメした女性の像、
          キラキラガラスの散りばめられた彫刻、

         理解することは出来るだろうか、とも思いながら足を踏み入れてみると、、、

         そこは楽園のようでもあり、
         作者ニキの思いや主張が、その作品とともに心に突き刺さるような感動を覚えるような場所でした。

         1930年-2002年
         フランスで生まれ、少女時代を過ごしたアメリカや母国フランスの抽象絵画に
         影響を受けるなどして独自のスタイルを作り上げていきました。
         1961年に発表した『射撃絵画』とは、
         絵の具を入れた缶やオブジェを石膏で付着させた画面に向けて銃を放ち完成させるのです。
         その後、ニキは女性の表象への関心を強め、
         「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と伸びやかな形態を用いて開放的な女性像を示しました。
         (主催者による文章を抜粋)
         
         このナナシリーズの展示室では、高さが2m以上もある像がところどころに置いてあり、
         360度回って見られます。圧倒されますよ。

         精神世界へ、と称された展示室では、
         ブッダという大きな大きな色あざやかな像が
         部屋の真ん中に座っています。
         これは、
         ニキの作品に惚れ込み、20年にわたってニキと交流し、
         作品を収集し、那須にニキ美術館を建てた
         Yoko増田静江氏のコレクションの一つです。
         あちこちに目があって、ちょっとおどろおどろしい感じもしますが、
         曲線と、鮮やかな色、ガラスの反射に、
         引き込まれるような感動でした。
         ここには、撮影可能な場所があります。



        (見上げるような大きさですよ)

        まだまだ書きたいことはあります。
        続きは、シルバーウィーク明けに!

        皆様、良いシルバーウィークをお過ごしください!





         

         

         

         




         

        朝のランニングで♬

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        おはようございます。

        ジョギングからランニングに昇格してからこの秋で3年になります。
        真夏の暑さの中では、朝のランニングはなかなかできなかったのですが、
        先週の土曜日は朝の7時半頃から普段走らないところまで
        走ってみました。

        武蔵野市の自宅から、最短距離で5kmほどの東久留米市にある南沢というところです。
        ここは、今年の春に、
        火野正平さんが自転車で旅をするBSの番組で紹介していました。
        すぐに一度行ったので、今回2度目です。

        氷川神社があり、その脇に流れている落合川にある湧水群です。
        平成の名水100選にも選ばれたそうです。


        残念ながらこの奥は、柵があって水道局の施設になっており、
        行くことはできません。




        先日からの大雨のせいか、飛び石が半分以上水没していました。
        水は、冷たくて気持ちよかったです。

        すぐそばに、綺麗なツユクサが咲いていました。
         
        可愛いでしょ(^.^)

        ここを離れたあと、落合川の遊歩道に行ってみました。
        すると、膝上くらいの水深の川の中に、
        大きなワンちゃんが。
        岸には年配の女性とその息子さんと思われる方がいました。



        お声をかけて聞いてみると、
        ワンちゃんの年齢は12歳だそうです。
        地上を歩くより、水の中の方が楽なんでしょうね。
        バシャバシャと子供のように嬉しそうな感じがしました。

        遊歩道にはたくさんのランニング、お散歩している方がいました。

        これから、走ったり、お散歩するにはもっと良い気候になります。
        皆さんも朝、ちょっと早起きしてお近くをお散歩してみたら
        いかがでしょうか?







         

        『プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱

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        2015年9月8日(火)

        台風が日本列島に近づいています。
        東日本と近畿地方を中心に、きょうからあすにかけては、
        非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の
        猛烈な雨の降るおそれがあるそうです。

        来月から始まる美術展の紹介です。

        三菱一号館美術館で
        2015年10月10日(土)〜2016年1月31日(日)開催の
        『プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱』 です。
        公式サイトはコチラです。



        プラド美術館展、って何度もやっているように思いませんか?
        調べてみました。
        直近では、
        2011年10月〜2012年1月の『プラド美術館所蔵 ゴヤ光と影』@国立西洋美術館
        これは、プラド美術館と西洋美術館所蔵のゴヤの作品が展示されており、
        目玉の作品は、「着衣のマハ」40年ぶりに来日したということで、
        この年人気の美術展になったのは記憶に新しいです。

        2006年3月〜の『プラド美術館展 スペインの誇り 巨匠たちの殿堂』@東京都美術館
        これは、
        2002年3月〜開催された日本で初めて、プラドのコレクションをまとまった形で紹介し、
        『プラド美術館展ースペインの王室コレクションの美と栄光』@国立西洋美術館
        この展覧会の「もっとプラドを見たかった」という多くの方の要望に応えて、
        2006年に東京(3/25〜6/30)と大阪(7/15〜10/15)の2会場で開催されることになったものです。

        4〜5年に一度はプラド美術館の三大画家と呼ばれる
        「グレコ」「ベラスケス」「ゴヤ」の作品や、
        ムリーリョ、ルーベンスなどの絵画が来日しているのですね。

        でももっと最近見たような・・
        思い出しました。
        東京都美術館で、
        2013年1月〜4月まで開催された
        『エル・グレコ展』でした。
        プラド美術館だけではなく、メトロポリタン美術館、ボストン美術館や、
        トレドの教会からの作品も同時に展示されていました。

        私事ですが、ちょうどこの時期にスペインへ旅行し、
        マドリッドのプラド美術館でも、
        トレドの教会でも、
        来日している絵が本来展示されている場所に、
        「この絵は、日本に行っている」と張り紙がしてあったのを記憶しています。

        さて、来月からのプラド美術館展の見どころですが、
        ★ スペイン3大画家といわれる「グレコ」「ベラスケス」「ゴヤ」を始め
          フランドルの巨匠ボスやルーベンス「スペインのラファエロ」とも称される
          ムリーリョなどヨーロッパ史を彩った名だたる巨匠たちの作品群が一堂に会します。
        ★ 作品保護の為に輸送と公開が厳しく制限される板絵35点や、
          世界で20点しか存在しないボスの日本初公開の真筆など作品群が集います。

          
        『プラド美術館展 ― スペイン宮廷 美への情熱』
         開催期間:2015年10月10日(土)〜2016年1月31日(日)
         開館時間:10:00〜18:00(金曜のみ20:00まで)
         休館日:月曜休館
          ※ただし、祝日の場合、12月28日、1月25日は18時まで開館。
          ※年末年始休館日は、12月31日(木)、2016年1月1日(金)。 
          チケット:
           ・当日券 一般 1,700円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 無料
           ・前売券 一般 1,500円
            ※大学生以下、ペア(一般)は前売券無し。

          【問い合わせ先】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
        公式サイトはコチラです。

        秋は忙しくなりそうですね。
        芸術に、スポーツに、紅葉狩りに!

        ではでは(^.^)








         

        竹久夢二 モダン版画展 ―コマ絵からグラフィックデザインまで―

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        竹久夢二美術館ってご存知でしょうか?

        今月はどんな美術展があるかな、ということで、
        検索してみましたら、
        『竹久夢二 モダン版画展ーコマ絵からグラフィックデザインまでー』
        という展覧会がありました。

        竹久夢二と言えば、その作品を、雑誌、テレビなどのどこかで
        一度はお目にかかったことがあるのではないでしょうか?
        夢二は、16歳で岡山から上京し、早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、
        明治38年末にデビュー。
        以後コマ絵や挿絵を数多く発表、
        またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立したそうです。

        開催中のモダン版画展では、
        木版で刷られた「夢二式美人」をはじめとするそれらの小さな絵や、
        自身がプロデュースした「港屋絵草紙店」での木版の一枚絵や千代紙、絵封筒などの
        趣味の良い版画製品などが紹介されています。
        彼の卓越したセンスは、商業美術においても大いに発揮され、
        グラフィックデザインの先駆者となりました。
        夢二の原点にして、その才能、魅力の真髄が詰まった
        モダンな版画の世界が楽しめます。     
        (HPより抜粋)

        竹久夢二美術館での開催です。
        美術館のHP、展覧会情報はコチラです。

         
        会   期 2015年7月3日(金)〜9月27日(日)
        開館時間 午前10時〜午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
        休 館 日 月曜日
        ただし7/20・9/21(祝・月)開館、7/21(火)休館
        料   金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
         (弥生美術館もご覧いただけます)

        竹久夢二美術館は、東京の文京区本郷にあります。
            〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−2 TEL 03(5689)0462

        ここには、弥生美術館が併設されています。
        弁護士・鹿野琢見が、深い感銘を受けた挿絵画家・高畠華宵のコレクションを収めた
        弥生美術館を昭和59年に創設しました。
        そして、平成2年に開館した竹久夢二美術館は、
        創設者・鹿野琢見(1919-2009)の夢二コレクションを展示公開しています。

        本郷は、夢二が滞在した〈菊富士ホテル〉がかつてあり、
        また最愛の女性、笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所だそうです。

        本郷通りの東京大学と、不忍池のある不忍通りの間にあります。

        東京大学が近いということで、話に聞いていた
        大学内のレストランを一つご紹介いたします。

        「UT cafe BERTHOLLET Rouge」(UTカフェ ベルトレ ルージュ)です。
        「ベルトレ・ルージュ」は赤門北に新築された、
        安藤忠雄氏設計の福武ホールの一角に造られたガラス張りのゆったりとした空間です。
        住所:文京区本郷7-3-1 東京大学大学院 情報学環・福武ホール
        電話:03-5841-0211
        営業時間:10:00〜20:00
        定休日:日曜・祝日

        本日のワンプレートランチは飲み物付きで1000円です!
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        竹久夢二美術館でモダン版画展を鑑賞した後、
        モダンな赤レンガのレストランでランチをいただくのはいかがでしょうか?

        私も行ってみたいです!


        展覧会に展示されている作品ではありませんが、
        プリハード世界の名画カタログに掲載の
        竹久夢二の作品です。
        竹久夢二『黄八丈』
        1918年 91.4×60.5cm



        F8号額付きで、¥43,000(税別)で販売しております。











         


        エバーフレッシュ

        1
        おはようございます。

        9月ってこんなに雨が多かったっけ?と思うくらいのお天気ですね。
        今週も雨続きのようです。

        昨日、我が家にやってきた観葉植物です。



        エバーフレッシュです。

        日本のネムノキと同じ仲間で、日が暮れると葉が閉じます。
        これは朝起きてすぐのエバーフレッシュ。
        キッチンに置いていたのを窓際に持ってきました。
        猫ちゃんが興味を示してやってきました。

        そして2時間後、



        綺麗に開きました(^.^)

        水やりと、置き場所を注意すれば、
        どんどん芽が出て大きくなるようです。

        じめじめした気持ちが少し晴れやかになりました。
        成長が楽しみです。

        @junjun
         


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